
会社のトップや役員の振る舞いを見て、モチベーションが下がるどころか呆れ果ててしまう瞬間がある。
メーカー勤務の40代男性(年収800万円)は、会社が「エンゲージメント向上」、つまり会社への愛着心や貢献意欲を高めるために配信した「社長の動画」を見て、そのズレっぷりに呆れた様子だ。
動画は元役員と社長との対談で、「ゴルフのスコアの話」で盛り上がっていたという。
「社員の目線に立ってない人なんだなと思った」
社長たちは親睦を深めるつもりだったのかもしれないが、ゴルフの話になったとき、男性の受け止めは冷ややかだった。
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「社内向けと言いながら社員の目線に立ってない人なんだなと思った。ゴルフのスコアの話なんて、金持ちの共通の話題でしかない」
全社向けの動画で、一部の層しか共感できない趣味の話を繰り広げられても、社員は置いてけぼりになるだけだ。
「この前なんて酔っていて漏らしていた」
さらにヤバい役員を目撃してしまった人もいる。投稿を寄せた別の20代男性(事務・管理)の職場には、取締役の弟である専務が居座っているという。この専務、職場の奥の部屋で毎日サボっているだけでなく、あろうことか就業時間中にまで酒を飲んでいる。
「社長からは隠れてやっているので汚い人なんだなと思います」と語る男性。身内の甘やかしもここまで来ると末期的だが、男性はさらに衝撃的な光景を目撃してしまった。
「この前なんて酔っていて漏らしていたのを見てうわぁ…と感じました」
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こんな役員が居座っている会社は、さっさと見切りをつけたほうがいいかもしれない。
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