【9900台限定】「攻殻機動隊」士郎正宗デザインのマウス 約20年ぶりに復刻 ワイヤレス化や長寿命化でさらに使いやすく

0

2026年04月03日 08:00  BCN+R

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

BCN+R

【9900台限定】「攻殻機動隊」士郎正宗デザインのマウス 約20年ぶりに復刻
 エレコムはこのほど、2002年に展開したマウスプロジェクト「M.A.P.P.(THE MECHANICAL DESIGNERS ACCELERATE THE PERIPHERAL PRODUCTS)」の復刻企画として、漫画家・士郎正宗氏によるデザインマウス「M.A.P.P.」復刻モデルをエレコムダイレクトショップで予約販売すると発表した。店頭実勢価格は1万2800円。カラーはブラック・ホワイト・ブルーの3色で、各色3300台の限定生産だ。予約開始日時は4月6日12時から。

その他の画像はこちら

●リデザインして追加ボタンを実装 現代の環境に合わせてアップデート

 復刻モデルは、Bluetoothの無線接続へモデルチェンジするなど、機能をアップデート。しかし、当時評価を得た外観デザインには大きな変更を加えておらず、新たに追加したサイドボタン周辺には、士郎氏自らリデザインを施すなど、現代の利用環境に合わせながらも、当時のデザイン性を尊重したビジュアルを維持している。

 サイズは幅約67×奥行約106×高さ約38mmで、重さは約78g。

 Webサイト閲覧やフォルダ操作に便利な「進む」「戻る」ボタンを搭載した5ボタンモデルに生まれ変わっており、無料ソフトウェア「エレコム マウスアシスタント」を使えば、各ボタンの割り当ても可能だ。なお、同製品の世界観に合わせた専用UIも登場するとのこと。

 ボタンすべてに静音スイッチを採用し、最大3台まで接続可能なマルチペアリング機能を搭載。仕事やプライベートに、あらゆる環境で使用できる機能も設けている。

 また、USB Type-Cケーブルで繰り返し充電できる内蔵リチウムイオンキャパシタを搭載し、約10万回の充電が可能。リチウムイオンと比較して、長期間使用できる点も魅力だ。

 使用時間は満充電で最長約45日。消費電力の小さなIR LED(赤外線LED)により充電が長持ちする設計で、非磁性体で約10m、スチールデスクなど磁性体の上でも約3mの距離まで使用可能となっている。

    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定