
愛知県には数多くの公立高校がありますが、地元の40代の人から、子どもを入学させたいと思われているのはどの高校なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、愛知在住の40代を対象に「子どもを入学させたい愛知県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である愛知県に住む40代の人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「旭丘高校」で、得票率は7.6%でした。1870年に名古屋藩が開設した「洋学校」を起源としており、1948年に現在の校名で発足しました。
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そんな旭丘高校は、教育目標を「真理と正義を愛し、自主・自律の精神に充ちた心豊かな生徒の育成を期し、高等学校としての全人的完成教育を行う」としており、普通科と美術科を設置。文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受けており、教科を横断的に学ぶことで創造性や問題解決能力を伸ばす理念に基づく「旭丘STEAMプラットフォーム」を構築。世界を牽引する科学技術イノベーターの育成に努めています。
第1位は「名古屋大学教育学部附属高校」で、得票率は8.1%でした。1945年に設立された岡崎高等師範学校を源流とする高校で、80年以上の歴史を持っています。
そんな名古屋大学教育学部附属高校は、アドミッションポリシーとして「勇気ある知識人を中等教育段階から育成する」ことを掲げており、中高一貫教育による主体性ある人間形成を目指しています。また、2015年にスーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)の指定を、2021年にはワールド・ワイド・ラーニングの指定を受けるなど、先導的な教育を実践。名古屋大学東山キャンパス内にあることから、大学と連携した教育も充実しています。
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