「全部が生臭くなってしまった」世帯年収450万円・32歳男性が失敗して気付いた「春」の洗濯の注意点

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2026年04月03日 15:21  All About

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All About編集部は全国10〜70代の250人を対象に「節約」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、東京都に住む32歳男性の失敗談を紹介します。※画像:PIXTA
物価高、中東情勢の揺れ動きなどで経済が大きく変化し続ける中、少しでも家計を守ろうと「節約」をしている人は少なくないでしょう。ただ、支出をうまく抑えられる人もいれば、かえって出費が増えてしまった人もいるようです……。

今回はAll About編集部が実施した節約に関するアンケートから、東京都に住む32歳男性の失敗談を紹介します。

回答者のプロフィール

【東京都在住32歳男性世帯、収入状況と1カ月の主な出費内訳】
・家族構成:既婚(子あり)
・雇用形態:正社員
・職業:WEBデザイナー
・世帯年収:450万円
・貯蓄額:20万円
・家賃(住宅ローン):12万円
・間取り:2DK
・食費:6万円
・交際費:1万円
・電気代:2万円
・ガス代:5000円
・水道代:1万円
・通信費:5000円
・車の維持費:1万円
・毎月貯蓄に回している額:2万円

「めちゃくちゃなえてしまいました」

今回紹介する東京都在住32歳男性は「水道代」の節約で失敗してしまいました。

「以前から水道料金が気になっていたので」と節約のきっかけを振り返ります。男性はお風呂の残り湯を洗濯に使い始めるなどして節水を心掛けていたそう。しかし、春ならではの洗濯の注意点があったことに失敗して気付きました……。

「この春の花粉の影響で部屋干しが続いたタイミングで全部が生臭くなってしまった」

男性は「めちゃくちゃなえてしまいました。その後全部ハイターと熱消毒をして再度洗濯し直しました」と、かえって洗濯する回数が増えてしまったと後悔をにじませます。

「花粉が多い日などは、コインランドリーの乾燥機や洗濯の量を減らすなどしなきゃダメだなと思いました」と、この失敗から学んだ教訓を教えてくれました。

<調査概要>
節約に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2026年3月11日
調査対象:全国10〜70代の250人(男性:57人、女性:190人、回答しない:3人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事の出費内訳はアンケートの回答に基づいた「主な項目」のみを記載しています。回答に含まれない社会保険料や税金、民間の保険料、不定期な支出、使途不明金などは考慮されていないため、収支合計が一致しない場合があります。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
(文:All About 編集部)

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