
<巨人1−3DeNA>◇3日◇東京ドーム
DeNAは投打がかみ合い巨人に快勝。開幕3カード目で初めて、初戦白星となった。
投げては、エース東克樹投手(30)が好投した。相手先発のドラ1ルーキー竹丸は同じ左腕。「(開幕戦で)堂々とした投球をしていた。投手戦に持ち込めたら」という言葉通り、初回から凡打の山を築いた。
3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回3失点で敗戦投手に。「自分自身より、チームの勝ちに貢献したい」と上がったマウンドで、巨人打線を封じ込んだ。7回5安打9奪三振1失点で今季初白星。安定感のある投球でチームに勝利をもたらした。
打線は女房役の山本が先制の口火を切った。両チーム無得点の4回2死から、巨人竹丸の低め直球を捉え左中間への二塁打。2者連続四球で2死満塁とすると、林の適時打で先制のホームを踏んだ。打線は3回まで無安打に抑えられていたが、均衡を破る一打となった。5回には1死満塁から山本、ヒュンメルの連続適時打で2点を追加。リードを広げ、エースを援護した。
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9回には山崎康晃投手(33)が登板。リードを守り切り、通算234セーブ目を挙げた。
相川監督は試合後、「東らしいピッチングを出せた試合だった」とエースの今季初勝利をたたえた。
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