【楽天】4回の6連打で逃げ切り 登録名変更後初安打、YG安田の三塁打で火がついた

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2026年04月03日 21:27  日刊スポーツ

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西武対楽天 4回表楽天無死三塁、右翼線に先制適時三塁打を放つYG安田(撮影・河田真司)

<西武3−6楽天>◇3日◇ベルーナドーム


楽天が怒濤(どとう)の6連打で主導権を握り、そのまま逃げ切った。


西武先発の渡辺勇太朗の前に3回まで1人も走者を出せず。しかし、二回り目の4回、中島大輔が右中間を破る三塁打で出塁し、YG安田の連続三塁打で先制すると火がついた。


辰己涼介が左前打、ルーク・ボイトが右中間への二塁打、そして黒川史陽が今季1号3ランを右翼ポール際に運んだ。6番小郷裕哉の中前打で6連打。この回一気に5点を奪った。


安田は今季から登録名を本名の安田悠馬からYG(ユウマゴジラ)安田に変更。昨季はオープン戦で右手を骨折した影響でプロ入り初の1軍出場ゼロに終わっていた。「打ったのはフォーク。いい感じで打つことができました。YG安田として1本出て良かったです」と話した。


先発の荘司康誠は7回を3失点でまとめ、開幕戦に続く白星で2勝目をあげた。楽天は今季初の連勝で借金を1に減らした。

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