【データ】森下翔太、開幕7試合以下で3度の猛打賞は金本以来17年ぶり

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2026年04月03日 21:45  日刊スポーツ

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広島対阪神 9回表阪神1死二塁、左前打を放つ森下(撮影・前田充)

<広島2−4阪神>◇3日◇マツダスタジアム


阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。第1打席に先制の中前適時打。6回先頭では中堅二塁打、7回無死満塁では中前2点適時打、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇した。


   ◇   ◇   ◇


▼森下が5打数4安打。早くも今季3度目の“猛打賞”で、打率はリーグトップの4割4分4厘まで上昇した。阪神で開幕7試合以下で3度の“猛打賞”は09年金本以来、17年ぶり。金本は開幕から2→2→2→3→4→1→3本と打ち、7試合消化時の打率は6割7厘だった。


▼昨年までマツダスタジアムでの通算成績は34試合出場し124打数38安打、5本塁打、24打点の打率3割6厘。昨年は54打数19安打の打率3割5分2厘と打ちまくり、対戦したセ5球団の敵地では最高をマーク。同球場のV打は24年に1度、25年に4度の計5度あり、球場別では甲子園の18度に次ぎ2番目に多い。

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