
フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス(STARS ON ICE)」大阪公演が3日、門真市の東和薬品RACTABドームで開幕した。ペアでミラノ・コルティナオリンピック(五輪)金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)らが凱旋(がいせん)出演し、満員の6500人の観衆を魅了した。
大阪公演は5日まで行われ、この日を含めて計4公演が開催。近年は空席も目立ったが、すでにチケットは完売している。今冬の五輪でフィギュア日本勢は史上最多となる6個のメダルを獲得。今回はオリンピアンが全員集結するとあって、注目度も高まっているようだ。
4度目の優勝を果たした3月の世界選手権をもって現役生活に終止符を打った女子の坂本花織(25=シスメックス)は、今季フリー「愛の讃歌」のメロディーを用いたエキシビション曲を披露。「世界選手権までたくさんの方に応援していただいたおかげで、私たち選手は力を出せたと思う。感謝の気持ちも込めて、皆さまの前で披露できて良かった」と思いを込めた。
次週は東京公演(東京辰巳アイスアリーナ)が予定されており、10〜12日に行われる。
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