
<ヤクルト−中日>◇4日◇神宮
ヤクルト先発の山野太一投手(27)が登板した2試合連続で適時打を放った。
自身が細川成也外野手(27)に2ランを浴び、リードを2点に縮められた直後の5回。1死二、三塁から打席に立った。カウント1−1からの3球目を捉えて左前適時打。自らのバットで点を入れた。
前回登板の3月28日DeNA戦でも先制の適時内野安打。前日3日には「バットに当てるように。ヒットとかはあまり考えていない。バットに当てたらなにか起こると思う」と話していた。
チームはここまで同28日の開幕2戦目から6試合連続で、8番に投手が入るスタメンとなっている。
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