ホワイトソックスが昨季ア・リーグ王者に3連勝! 村上宗隆は3戦連続出塁で追加点演出
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2026年04月06日 05:54 ベースボールキング

ホワイトソックス・村上宗隆(写真=Getty Images)○ ホワイトソックス 3−0 ブルージェイズ ●
<現地時間4月5日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスがトロント・ブルージェイズとの本拠地3連戦をスイープ。村上宗隆内野手(26)は「3番・一塁」でフル出場し、3試合連続出塁を記録した。
村上は初回の第1打席、一死二塁の好機で先発左腕ラウアーに一ゴロと打ち取られるも、続く4番ミゲル・バルガスが中前適時打を放って1点を先制。3回裏、先頭だった第2打席では四球を選んで二死二塁と得点圏に進むと、6番レニン・ソーサの適時二塁打でホームに生還した。
4回裏にも元ロッテの右腕オースティン・ボスから2番オースティン・ヘイズの右前適時打で1点を追加。なおも二死二塁の好機で村上が第3打席を迎えたが、二ゴロに倒れた。7回裏の第4打席は4番手右腕マイルズに対して空振り三振を喫し、3打数無安打、1四球、1三振という内容だった。
先手を取ったホワイトソックスは先発右腕デービス・マーティンが6回85球で無失点に抑える好投。3回表に二死満塁のピンチを背負った際には、この日デビューの遊撃手タナー・マレーが二遊間深くの打球を好捕し、華麗にジャンピングスロー。一塁の村上もショートバウンドの送球を見事にすくい上げ、リードを守り抜いた。
カード初戦で劇的な逆転サヨナラ勝ち、前日にも村上の本塁打で逆転勝利とし、カード3戦目は6安打完封。本拠地開幕シリーズで昨季のアメリカン・リーグ王者相手に3連勝を収めた。
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