チーム得点圏打率.129と本塁が遠い西武打線 平石氏苦言「いつもカウント不利な状況でスタートになってしまう」
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2026年04月06日 06:11 ベースボールキング

西武・西口文也監督(C)Kyodo News◆ 26イニング適時打なし…佐伯氏も「得点圏になるとスイングが弱く感じる」と指摘
西武は5日、楽天と対戦し延長12回・1−1の引き分けに終わった。10度の得点圏であと一本が出ず、これで26イニング適時打なしとなった。
今季の得点圏打率.129(70-9)と苦しむ西武打線。5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・平石洋介氏は「積極的にいくことはいいことだが、これまでの試合のチャンスでも、そんなに簡単にストライクから来ないだろうという場面で、低めのボール球を振って1ストライク発進が結構多い。だから積極的にいくなかでもちょっと冷静に、ある程度相手の心理とかいろんなことを頭に入れていかないと、いつもカウント不利な状況でスタートになってしまう、そこがちょっと難しい所だ」と苦言を呈した。
もう1人の解説・佐伯貴弘氏は「今日も得点圏があったし、延長に入ってからも得点圏が続いている所で、精神的なものと、俺が打てばチームが勝つというのをもうちょっともってもいいのかなと思う。どうしても得点圏になると皆スイングが弱く感じるし、もったいないなという球を振ったりもしている」と精神面の課題を指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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