「春の汗」は1年で最もにおう…8割が知らない事実に驚がく ユニクロが教える「エアリズム」で“汗対策”

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2026年04月07日 11:40  オリコンニュース

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ユニクロが教える「エアリズム」で“汗対策”(イメージ画像)
 株式会社ユニクロは、春の新生活シーズンに向けて、季節の変わり目特有の悩みに対応する機能性インナー「エアリズム」の活用を提案している。

【写真】「春の汗」は1年で最もにおう!ユニクロ「エアリズム」で“汗対策”

 同社によると、春は「一年で最も汗が“におう”季節」と言われているとのこと。しかし、同社が2024年に実施した調査では「春の汗がにおうことを知らない」と回答した人は8割以上にのぼり、その認知は十分ではないという。さらに3〜4月に汗のにおい対策を行っている人はわずか約4割にとどまった。また、約7割が「電車や会社などで回りの人の汗のにおいが気になる」と回答している。

 専門家によると、冬場に汗をかく機会が減ることで汗腺機能が低下し、春にかく汗はミネラルを多く含む“べたつきやすい汗”になりやすい。その結果、常在菌が増えやすく、においが強くなる傾向があるという。

 こうした春特有の悩みに対し、同社は「エアリズム」の着用を推奨。汗や加齢臭の原因となるアンモニアなどのにおい成分を中和・軽減する消臭機能を生地に加工しているほか、高い吸放湿性やドライ機能によって衣服内のムレを抑え、快適な着心地の実現が期待できるとしている。

 さらに近年は、春の寒暖差対策として“長袖タイプ”の需要が拡大しているという。今年は1日の寒暖差が大きいと予想されており、半袖と長袖の選択に悩む声が増加。ヒートテックからの切り替え時期のインナーとしてだけでなく、半袖の下に重ね着するスタイルや、スポーツ・アウトドア、さらには就寝時まで幅広いシーンで活用されている。

 春の快適な生活のためには「汗を抑えるのではなく、日頃から適度な運動や入浴で良い汗をかく習慣をつけることが重要」としたうえで、機能性インナーを取り入れることで、においやムレの軽減につながると紹介している。

 気温差や新生活による環境変化など、体調管理が難しい春。見落とされがちな“汗対策”が、快適に過ごすための鍵となりそうだ。

※機能は商品によって異なる。
※においの感じ方には個人差があります。また、エアリズムは全てのにおいの発生を抑制・消臭できるわけではない。

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