
物価高騰が続くなか、低価格で使い勝手のよいもやしは家計の強い味方。一年中安定して手に入ることもあり、クックパッドの食の検索データサービス「たべみる」でも、もやしは他の野菜に比べて年間通して検索されています。
また、他の野菜に比べて、食材名のほか、スープやサラダとメニュー名などでも検索されており、もやしが料理のジャンルを問わず活用されていることがわかります。
ですが、もやしは足が早く使いきれずに傷めてしまうことも多い野菜。気温が高くなるこれからの季節は特にその傾向が強く、保存方法を知っておくと安心ですね。これから一人暮らしをはじめる方にも、ぜひ覚えておいてほしいテクニックを3つご紹介します。
▼つくれぽ570件超!「水につける」保存法
密封できるタッパーにもやしを入れ、水をひたひたに注ぐだけ。毎日水を替えることで、冬場なら約1週間、夏場でも5日ほど持つとのこと。タッパーのフタで水切りできるのも手軽なポイントです。大安売りのもやしを大量購入したときにも重宝しますよ。
▼そのまま「冷凍」保存
もやしを洗って水気をしっかり取ったら、冷凍用の密閉袋に入れて平らに広げ、冷凍庫へ。使うときはそのまま凍った状態で調理できるのが便利です。まとめ買いしたときの保存に活用できますね。
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▼「チルド室」に移すだけ!
薄皮越しに針で1〜2箇所穴を開けてから、冷蔵庫のチルド室へ移すだけ。温度が低いチルド室に移すことで、フレッシュさをキープできるそうです。「すぐできる!」と手軽さが好評のアイデア。
チルド室・水につける・冷凍と、冷蔵庫の状況やライフスタイルに合わせて使い分けられるのが嬉しいところ。もやしを傷めてしまう前に、ぜひ試してみてください。
画像提供:Adobe Stock
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