【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん「ちゃんと季節は変わっているって実感しています」 【ニャンちゅう】

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2026年04月08日 12:49  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』シリーズで長年『ニャンちゅう』役を務め、現在は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。季節の変化を実感したことについて綴りました。

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津久井さんはベランダに咲いた桜の花の画像を添えて、「今年のベランダの桜は綺麗に咲いてくれました♡でも強風で綺麗に散っていきました あぁ〜儚い美しさです♡」と投稿。


 




続けて「今年は多めに咲いてくれました〜 次は葉桜ですね これも好きなのです」と、桜の変化を楽しんでいることを明かしました。


 




津久井さんはまた「今朝 ベランダに恒例の鳥の姿を見ました まだちらっと来た感じですが 春になるとやってくるのです」と、毎年春になるとベランダに訪れる鳥について投稿。


 




そして「植物も動物もちゃんと季節と共に生きてます ますます春を実感します♡
ベランダ観察も忙しくなりそうです」と綴り、春の訪れを実感しながら楽しんでいるようです。


 




津久井さんは、公表から丸5年を迎えた2024年10月の投稿でも、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を綴っていました。


 




そして「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけていました。


 




津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。


 



【担当:芸能情報ステーション】

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