お酒を買って社会貢献できる「寄付酒」プロジェクト開始 - 保護犬支援に向けて「犬ラベル」商品も展開

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2026年04月08日 15:50  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
KURANDは、同社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、対象商品の売り上げの一部を寄付するチャリティ販売「寄付酒」を開始した。


寄付酒は、嗜好品であるお酒の「心を豊かにする力」を、飲む人だけでなく社会全体へ循環させたいという思いから生まれたプロジェクト。期間中に対象商品を購入すると、自動的に寄付が行われる仕組みで、ユーザーは特別な手続きをすることなく支援に参加できる。対象商品は固定せず、不定期で入れ替えることで、多様な社会課題への支援を広げていくという。


第1弾となる今回は「保護犬支援」をテーマに、6月8日まで実施。 期間中は犬をモチーフにした「犬ラベル」のお酒を中心に展開し、売り上げの一部を保護犬支援団体へ寄付する。限定セットのほか、特設ページに掲載された犬ラベル商品すべてが対象となる。



同社は「お酒の新しい価値をつくり、世界中のあらゆる人々の人生に、楽しさ、豊かさ、幸せを届ける」というミッションのもと、今後も酒類を通じた支援活動を継続し、社会とつながる仕組みづくりを進めていくとしている。(MN ワーク&ライフ編集部)

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