【阪神】村上頌樹「狭くなったからと言って投球スタイル変える必要ない」10日中日戦で2勝目狙う

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2026年04月09日 19:39  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト キャッチボールをする阪神村上(撮影・上田博志)

阪神村上頌樹投手(27)が10日の中日戦(バンテリンドーム)で2勝目を狙う。


甲子園で調整を終えた右腕は「先発の仕事をしっかり果たしたい」と意気込んだ。同球場には今季から外野に「ホームランウイング」が新設。左中間と右中間が6メートル近くなり、フェンスの高さは1・2メートル低くなった。投手不利な状況だが「狭くなったからと言って投球スタイルを変える必要はない。丁寧に投げていければ」と泰然自若で臨む。

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