
<阪神2−0ヤクルト>◇9日◇甲子園
7回の阪神の攻撃中に試合が中断した。午後8時36分から。その後、降雨コールドとなった。
試合開始時は小雨だったが、次第に雨脚が強まり、中盤にはグラウンドに水が浮き始めた。6回には両打席とマウンド、7回には各ベース周りに白砂を入れた。
茨木秀俊投手(21)が初先発で6回無失点と好投。7回は中野拓夢内野手(29)と森下翔太外野手(25)の連打で2死一、二塁のチャンスとなったところで審判団が集まり、選手を引き揚げさせた。
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