【西武】菅井信也、強力打線封じ6回0封も白星ならず 制球荒れ気味も「ストライク先行で勝負」

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2026年04月09日 21:22  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 西武先発の菅井(撮影・林敢治)

<ソフトバンク1−0西武>◇9日◇みずほペイペイドーム


白星には至らなかったが、西武先発の菅井信也投手(22)がソフトバンク打線を6回無失点に封じた。


制球は荒れ気味だったが1回、3回、5回とピンチで中軸を迎えた場面もしっかり切り抜けた。「走者を出した状態でも次の打者にストライク先行で勝負できたところが良かったかなと思います」と振り返った。


変則フォームから最速146キロの直球と、120キロ前後のチェンジアップで強力打線を崩した。西口監督は「打たれてのピンチじゃなくて、四死球でピンチを作った。アウトを取らなきゃいけない打者で(アウトを)取っておけば、もう少しラクに、もう1イニングは投げられたと思う」と指摘しながら「でもしっかりは投げてくれた」と総評した。

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