【山藤賞】全兄はクロワデュノール チャリングクロスが待望の2勝目なるか

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2026年04月10日 13:00  netkeiba

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山藤賞2026に出走予定のチャリングクロス(25年10月撮影、ユーザー提供:グチマサさん)
 GI・3勝のクロワデュノールの全弟となるチャリングクロス(牡3、美浦・奥村武厩舎)が、土曜中山9Rの山藤賞(3歳・1勝クラス・芝2000m)で待望の2勝目を狙う。

 チャリングクロスは父キタサンブラック、母ライジングクロス、母の父Cape Crossの血統。全兄のクロワデュノールは24年のホープフルS、25年の日本ダービー、そして先週の大阪杯の覇者。半姉のアースライズは15年のフラワーCで2着だった。さらに母のライジングクロスは06年の英オークスの2着馬だ。馬名の意味由来は「英国の首都ロンドン中心部、ウエストミンスターにある交差点」。(有)サンデーサラブレッドクラブにおいて総額5000万円で募集された。

 ここまで4戦1勝。25年10月に2戦目で初勝利を手にした。しかし、昇級後は3着、5着と悔しい結果が続いている。兄に続く日本ダービー制覇を目指すには、通過点としなければならない一戦。新パートナーの横山武史騎手を背に、夢が膨らむ走りを見せてほしい。

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