【ロッテ】種市篤暉「球数なげられたことが1番」ファームで5回72球7奪三振無失点

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2026年04月10日 15:18  日刊スポーツ

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ロッテ種市篤暉(2026年3月撮影)

<ファーム・リーグ東地区:ロッテ5−2日本ハム>◇10日◇浦和


ロッテ種市篤暉投手(27)が10日、ファーム・リーグ日本ハム戦(浦和)で先発登板し72球を投げ5回2安打7奪三振無失点と好投した。


これがWBC帰国後2度目の登板で、3日のファーム・リーグオイシックス戦(新潟)では38球を投げ3回6奪三振無失点だった。種市は「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし、良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」と語った。


サブロー監督(49)は「本当は早く帰ってきてほしい。でもやっぱり年間通して投げてほしい選手なので、無理して慌てなくてもいいです」と話していた。

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