【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板

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2026年04月10日 16:11  日刊スポーツ

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4月9日 オリックス対ロッテ 6回表ロッテ2死満塁、緊急降板する宮城。右は厚沢コーチ

<楽天−オリックス>◇10日◇楽天モバイル最強パーク


オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」の診断を受けたと発表し、出場選手登録から抹消した。同診断の場合、保存療法、もしくはトミー・ジョン手術に至る可能性が高く、今季中の戦列復帰は難しくなった。


9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発。5回まで無失点と好投したが、6回先頭藤原から連続安打を浴び、ソトにストレートの四球を与え無死満塁のピンチを背負った。寺地、藤岡を連続空振り三振に打ち取ったが、続く佐藤の初球ストレートをボールにした時点で捕手の若月が異変に気がつき対応。ベンチから厚沢投手コーチ、トレーナーもかけつけ緊急降板した。


試合後、岸田護監督(44)は違和感のある箇所を明かさなかったが、10日に病院で検査すると説明。今季3試合目で異例の緊急降板となった宮城は「(今日は)状態としては、よかった。投げきることができなかったのは、くやしかった」と話していた。


同投手は今季WBC日本代表に2大会連続で選出され、3月の1次ラウンドで2試合登板。侍ジャパンが準々決勝敗退後に帰国し、3年連続の開幕投手も務めた。3月27日の開幕楽天戦(京セラドーム大阪)では自己最短1回2/3、自己最多8失点でKO。2戦目の2日西武戦(ベルーナドーム)では6回6安打3失点で初勝利を挙げていた。

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  • くれぐれも、ここは「自分第一」を貫いて、しっかり完治させてください。完治する前に「チームのため」とか言って早期復帰を願わないこと!家族のためにも、絶対に我慢ね!
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