
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、今春のセンバツで優勝した大阪桐蔭・川本晴大投手(2年)について語った。
江川氏は「ストレートは速いですよね。147、8キロくらい出てたのかな。それと身長があるので、いい角度で投げられてるし、2年生なので、もう少し体もしっかりしてくるし、コントロールももっとついてくるでしょうから、来年は出てくればすごいでしょうね。かなりの三振を取るんじゃないかと思いますけどね」と話した。
川本は、決勝の智弁学園(奈良)戦で9回6安打3失点で完投勝利。15奪三振をマークし、チームを優勝に導いた。
センバツ決勝で15奪三振以上は、1925年森本茂(松山商=対高松商で15個)、67年吉良修一(津久見=対高知で16個)に次ぎ、59年ぶり3人目だった。
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