
DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)と梶原昂希外野手(26)がインフルエンザにかかったことが10日分かった。ビシエドは8日の試合中、梶原は9日に発熱。代わって勝又温史外野手(25)と新人の宮下朝陽内野手(22)が1軍に合流した。横浜スタジアムでの広島戦が雨天中止となったため、感染症特例を利用した出場登録の入れ替えは11日に行われる見込み。
相川亮二監督(49)は「可能な限り(インフルエンザの)予防策はしていきます。いるメンバーでどう戦えばいいのか考えます」と話した。一方、インフルエンザのため7日に登録を抹消されたジョン・デュプランティエ投手(31)は1軍練習に復帰。登板時期について同監督は「イメージはしていますが、回復状況を見てから」と話した。
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