
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ロッテ戦でノーヒットノーランを達成した日本ハム細野晴希投手(24)について語った。
江川氏は「ファインプレーがいくつかありましたけど、この日は球の走りが良かったと思いますよ。シンカーとストレートの走りも良かったし、非常にいいところにいってたと思いますね」と評価した。
さらに「アンパイアのストライクゾーンっていうのが、細野さんがストライクと思ったやつをストライクって取ってくれたりとか、ボール気味に投げたものはちゃんとボールという判定があった時にピッチャーって、乗っていく材料なんですね。広い、狭いじゃなくて、アンパイアの人と合ってるっていうのが非常に大きな原因だと思いますね、ノーヒットノーランをやる時は」と独自の視点で分析した。
9回2死から失策した清宮幸太郎内野手(26)が、安打か失策か冷や冷やしたことについて「当たりはヒットの当たりじゃないですからね。あれはエラーですよ」と笑顔で話した。
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