【ロッテ】38イニングぶりタイムリー記録 2回に寺地隆成が10球粘って先制の中前適時打

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2026年04月10日 18:50  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 2回表ロッテ1死二塁、寺地は先制中前適時打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武−ロッテ>◇10日◇大宮


ロッテは38イニングぶりの適時打をマークした。


2回、グレゴリー・ポランコ外野手(34)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。1死二塁から寺地隆成捕手(20)は10球粘って11球目。西武先発渡辺の変化球をはじき返し、二遊間を抜ける先制の中前適時打にしてみせた。


ロッテは5日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)の初回に記録したポランコの適時内野安打以降タイムリーが出ておらず、チーム38イニングぶりのタイムリーとなった。

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