
広島が10日、2日連続(今季3度目)の雨天中止を受け、再び先発ローテーションを変更することになった。
この日先発だった床田寛樹投手(31)は12日のDeNA戦(横浜スタジアム)へのスライドが決定した。また、9日巨人戦(マツダスタジアム)が雨天中止となり、12日のDeNA戦(横浜スタジアム)で先発するはずだった岡本駿投手(23)は2日続けての変更。11日と12日はブルペン陣に加わることになった。
新井貴浩監督(49)は「岡本は中に入れる。中継ぎというか、状況を見ながら」とコメント。11日に登板した場合は12日の登板はなし。状況次第で2試合とも登板しないこともあり得る。登板間隔があいていることを考慮した2試合限定の中継ぎスタンバイ。次回先発は1週間後の17日DeNA戦(マツダスタジアム)になると見られる。
雨天中止の影響をもろに受けてはいるが、2年目右腕の気持ちが揺らぐことはない。むしろ、投げたくてウズウズしている。今年から先発に転向。開幕ローテーション入りを勝ち取ったとはいえ、昨年のポジションは中継ぎだ。「そんなに日もたってないですし、すんなりとできるかなと思っています。最近、全然投げていないので疲れもないですし、大丈夫だと思います。ゼロで。全力でいこうかなと思います」と気合十分だ。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)25

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)25