
楽天早川隆久投手(27)が11日オリックス戦(楽天モバイル最強パーク)で今季1軍初先発する。10日同戦は雨天中止となったが、先発予定だった荘司康誠投手(25)はスライドせず、予定通り早川がマウンドに上がる。
昨年9月に左肩のクリーニング手術を受け、今季のファーム公式戦では3試合で2勝1敗、防御率1・74をマークしていた。
24年に自己最多の11勝を挙げた早川は「2軍だったり、リハビリでやってきたことを出すだけかなと思う。まずは明日まで気を抜かずに万全の状態で入れることを心がけてやっていくのとともに、まずは本当にチャレンジャーなので、思い切って立ち向かっていくだけ」と意気込んだ。
開幕投手を務めた荘司は2連勝、古謝は8日の日本ハム戦で9回1安打1失点と年齢の近い投手が好投している。「自分はずっと言ってますけど、マウンドに立つ人が全員が、全員エースだと思って投げれば、おのずといいピッチングになってくるかなっていうふうには思う。自分も明日はそういう立場になれるように立ち向かっていければ」と力を込めた。
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