
<西武−ロッテ>◇10日◇大宮公園
西武が11イニングぶり、打者37人ぶりに安打を放った。
西武は前日9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で初回先頭の桑原将志外野手(32)が安打し、それ以降はソフトバンク大津らに対し、28人連続で無安打。完封負けを喫していた。初回先頭の1安打のみでの敗戦は球団では51年ぶりだった。
一夜明け、福岡から埼玉へ移動したこの日、ロッテの長身右腕河村に苦戦。3回2死、9番仲田慶介内野手(26)がようやく左中間へ三塁打を放った。仲田の三塁打は今季チーム初の三塁打にもなった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)25

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)25