【阪神】代打前川右京が9回に大仕事 守護神松山晋也打ちの大仕事 土壇場で2点差ひっくり返す

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2026年04月10日 21:33  日刊スポーツ

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中日対阪神 9回表阪神2死一、三塁、代打前川は適時二塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<中日3−5阪神>◇10日◇バンテリンドーム


阪神が土壇場で試合をひっくり返し、今季初の首位に立った。1−3と2点を追う9回。中日の守護神・松山晋也投手(25)を攻めた。


先頭の佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く阪神大山悠輔内野手(31)が中前打でまず1点返した。


代走・植田海内野手(29)の二盗と進塁打で1死三塁。坂本誠志郎捕手(32)は三振に倒れたが、続く高寺望夢内野手(23)が粘って四球を選び、2死一、三塁。


ここで代打・前川右京外野手(22)が痛烈な右翼線二塁打。右翼手がクッション処理にもたつく間に一塁走者の高寺も生還し、逆転に成功した。


三塁ベンチの阪神ナインはほとんどがベンチを飛び出して、大騒ぎだった。


勢い止まらず、さらに近本光司外野手(31)の適時二塁打も飛び出した。


ヤクルトが巨人に負けたため、開幕13試合目で阪神は単独首位に立った。

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