
<中日3−5阪神>◇10日◇バンテリンドーム
阪神森下翔太外野手(25)が日本ハム清宮幸に並ぶ両リーグトップの5号ソロで反撃ののろしを上げた。2点を追う6回。中日先発、柳の4球目、132キロ外角カットボールを中堅ホームランウイングへ運んだ。打球速度172キロ、推定飛距離124・7メートル。2戦連発で、直近4試合3本塁打と量産態勢に入っている。
「(先発の村上)頌樹さんに1点も取ってあげられていませんでしたし、後ろには(佐藤)輝さんも大山さんもいるので、まずは何とか1本を出してつなごうと思った意識が、いい結果につながったと思います」
これが今季設置されたホームランウイングへの公式戦1号。森下は侍ジャパンでも2月28日、中日との強化試合で大野から左翼へ“ホームランウイング1号”を放っていた。9日に甲子園で4号ソロを放ち、試合前時点で本塁打と打点のリーグ2冠。これで巨人泉口、キャベッジ、ヤクルトのサンタナの3発を突き放しにかかった。
反撃の1発は9回の逆転劇につながった。「勝ちに越したことはない」。背番号1が豪快アーチで突き進む。
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