
<巨人3−2ヤクルト>◇10日◇東京ドーム
ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が今季3度目の登板を振り返った。
3試合連続で序盤に先制点を与えた。開幕戦3月27日DeNA戦、3日中日戦はともに初回1失点。今回は初回を3者凡退で抑えたが、2回1死無走者からキャベッジに中前打で出塁され、続く増田陸に左翼線への適時二塁打を浴びた。
3回には失策がからみ1点を失うも、4回から6回は3イニング連続で3者凡退斬り。「向こうもいいピッチャーなので、テンポとかを意識して流れを持ってこられるように意識してやっていけたかなというのはあります」と振り返った。
7回表に先頭のキャベッジに右越えソロを被弾。「7回のホームランはやっぱりもったいなかった。しっかりと投げ切れるように頑張っていきたい」と力を込めた。
|
|
|
|
7回5安打無四死球6奪三振3失点(自責2)で敗戦投手。現段階のローテーション通りなら次回登板も巨人戦となる。「まずは自分の球をしっかり投げることを大事にしていきたい。ここからまた相手もいろいろと考えてくると思う。しっかりと僕らも考えて、どういう対策をというのをここからやっていって、反省も踏まえてこの1週間をしっかりといいものにしていきたい」と燃えた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)25

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)25