
<西武3−6ロッテ>◇10日◇大宮
ロッテが9回に再逆転し、連敗を5で止めた。
8回に逆転を許したが、9回に先頭の岡の中前打をきっかけに1死満塁の好機をつくる。藤原は三振に倒れ2死となるが、途中出場の小川の遊ゴロを西武の名手・源田がエラー。2者がかえって逆転に成功した。
先発の河村は今季初登板で6回4安打5奪三振1失点と試合を作った。4回にはこの日1軍昇格の上田が先頭打者として二塁打で出塁し得点につなげた。この日昇格の河村と上田が活躍。サブロー監督は「今日はファームから上がってきた選手に助けられた試合でした」と感謝した。
2回には1死二塁から寺地が11球目に変化球をはじき返し、二遊間を抜ける先制の中前適時打にしてみせた。チームは5日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)の初回に記録したポランコの適時内野安打以降タイムリーが出ておらず、チーム38イニングぶりのタイムリー。「初球からいって積極さも出せた。追い込まれたけど浮いた変化球をしっかり捉えられてよかった」と振り返った。4回にも寺地が1死一、三塁から2打席連続適時打となる左前打を放ち追加点を挙げ、勝利の立役者となった。
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