
<中日3−5阪神>◇10日◇バンテリンドーム
中日が再び単独最下位に転落した。守護神・松山晋也投手(25)が4回4失点と炎上。左脇腹の筋損傷から復帰し、今季登板2試合目、本拠地初登板は悲鳴に包まれるマウンドとなった。昨季47度のセーブ機会で失敗1度という絶対的右腕に何があったのか…。井上監督の一問一答は以下の通り。
−松山投手が誤算
井上監督 まあ、そういうことやね。まあまあ、でも、これから先、やっぱりあいつが守護神でやっていってもらわないと困るしね。(復帰して)2試合目か、ちょっと遅れていたっていうところも(あったかもしれない)。もう1個、ちょっとこう、ネジがきっちりはまりきれてないようなところがひょっとしたらあるかもしれない。そのへんはよくわからない。ただ、信頼というか、昨年からこういう場面で投げますよっていうのはね、1回失敗したからっていうことないんで。あとはちょっとコンディションであったりとか、そのハートの部分とか、そういったところもちょっとケアしながらっていう感じですかね。
−柳投手は前回に引き続き好投
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井上監督 うん。今、いい仕事をしたと思います。
−中日戦通算11勝3敗の阪神村上を相手に優位に試合を進めた
井上監督 攻撃自体としてはね。もちろん村上もね、開幕投手をやるってことはエースなわけだから、そのへんはね、簡単に点を取れないということはわかってるんで。
▽中日松山(2/3回4失点KO)「あっさりやられたんで、しっかり自分の中で整理して次につなげて隙のない投手を目指してやっていきたい。またマウンドでやり返したい」
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