
価値観の相違が理由で人と疎遠になってしまうことはままある。それは親族であっても例外ではない。投稿を寄せた40代の女性(愛知県)は結婚する際に考えの食い違いから祖父と絶縁した経験があるという。
女性が結婚したときのこと。式には「当然祖父母家にも出席して欲しかった」という。しかし、祖父からは次のような要望があった。
「長女のオマエがA家を継げ。相手の子に婿養子に入ってもらえ」
そんな祖父は今や「完全なる独居状態らしいです」
女性の父親は一人息子だった。祖父は、そんな息子の長女である女性に家を継いでもらいたかったのだろう。一応、2人の妹がいたというが、長女である女性が婿を迎えることで家の存続を確定させたかったのだと思われる。
|
|
|
|
とはいえ、婿入りは女性だけの都合で決められるわけではない。「それは無理だ」と断ると、「ならワシらは出席せん!当然、祝い(お金)も出さん!それ以外も、一銭も残さん!!」と激怒してしまった。
これには呆れることしかできなかった女性。最終的に、
「我々は呆れて『遺産も要らないし、お好きにどうぞ〜ではさようなら〜』と、絶縁」
となってしまった。なんとも軽く書いているが、相応の覚悟が必要だったことだろう。さて、気になるのはその後の祖父の動向だ。
「祖母は私が結婚した後に病気で他界したらしい。祖父はご近所さんとも折り合いが悪いらしく、完全なる独居状態らしいです。今後どうなる事やら」
|
|
|
|
強引に迫らなければ寂しい晩年を送ることもなかっだのだが…存命中に関係性が変わることはあるのだろうか。
キャリコネニュースでは、「結婚式での衝撃エピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/TWNPHCTP
