ブルージェイズ、今季初の2桁得点で2連勝 新人捕手の初本塁打が決勝弾 岡本和真はスタメン唯一の無安打

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2026年04月11日 11:16  ベースボールキング

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ブルージェイズのブランドン・バレンズエラ(写真=Getty Images)
○ ブルージェイズ 10−4 ツインズ ●
<現地時間4月10日 ロジャース・センター>



 トロント・ブルージェイズが今季初の2桁得点でミネソタ・ツインズに快勝。岡本和真内野手(29)は「5番・三塁」でフル出場するも、4打数無安打に終わった。



 ブルージェイズは現地3日に加入したばかりの左腕パトリック・コービンが初先発したが、初回に5番ジェファーズの1号3ランでいきなり3失点。4回表にも8番リーに1号ソロを浴び、4点リードを許して降板となった。



 それでも打線は4回裏、3番ブラディミール・ゲレロJr.、4番ヘスス・サンチェスの連続二塁打で反撃の狼煙を上げると、さらに2本の適時打で畳みかけ、9番ブランドン・バレンズエラがキャリア初本塁打となる逆転2ラン。一挙5得点で試合をひっくり返した。



 続く5回裏にも2番ドールトン・バーショが1号ソロを放つと、5イニング連続得点でツインズを突き放し、8回裏には3番ゲレロJr.の適時二塁打でトドメを刺した。決勝弾のバレンズエラは捕手としても引っ張り、5回以降はリリーフ4投手が無失点リレー。逆転勝利でカード初戦を制し、2連勝とした。

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