小学校に入った長男の“赤白帽”→「これ令和スタイルなの?」 まさかの姿にママ困惑「え、待って」「初めて見ました」

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2026年04月12日 08:00  ねとらぼ

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入学式の日、ママが赤白帽に名前を書こうとしたら……

 とある小学校で採用されている、体育用の赤白帽がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で12万回以上表示され、400件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの“赤白帽”


新1年生の道具に名前入れ

 投稿者のあゆみ(@ayumi_kids.fashion)さんは、3人の子を持つお母さん。話題のきっかけは、小学校の入学式の日のことでした。


 小学校への進学といえば、子どもの持ち物全てに名前を入れるミッションが発生する時期。長男が小学生になり、せっせと名前を書き込んでいたところ、あゆみさんは“ある違和感”に気付きました。


赤白帽に“肝心なもの”がない?

 それは学校から指定された、体育の授業や運動会で使う「赤白帽」。確かに赤と白のリバーシブルではあるのですが、見慣れた“ツバ”が付いていないのです。


 「え、待って」「ツバどこいった?」「え、これ令和スタイルなの?」などと困惑するあゆみさんの投稿には、「え! 初めて見ました」「ウルトラマンできないじゃん!!」「障害物競走の時はツバが邪魔になるので、良いかもですね」「どんぐりみたいでかわいい」などの声が寄せられました。


実は昭和からある? “つばなし赤白帽”に反響

 その一方で、「うちの子はこれでした」といった声も少なくありません。なかには「うちの地域では50年以上前からつばなしです」「昭和にもありましたよ」との証言もあり、どうやらツバの有無は世代差よりも地域差によるところが大きいのかもしれません。


 “ツバなし”の赤白帽は、「子どもが接触したときにケガをしにくい」「マット運動で、でんぐり返しがしやすい」「運動会の時は顔が良く見えて写真も撮りやすかった」といったメリットがあるとのことでした。


画像提供:あゆみ(@ayumi_kids.fashion)さん



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