坂口智隆氏、阪神の4回の攻撃を評価「強い時のタイガースの戦い方」
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2026年04月12日 08:11 ベースボールキング

阪神・藤川球児監督 11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、阪神の4回の攻撃について言及した。
阪神は2−1の4回、先頭の佐藤輝明が四球、一死後、木浪聖也の一塁内野安打、中川勇斗の四球で満塁のチャンスを作ると、伏見寅威の犠飛で追加点。なお、二死一、三塁とチャンスが続き投手・伊原陵人がライト前に適時打。この回2点を奪った。
坂口氏は「ホームランがこれだけ出ているので、ホームランが目立つんですけど、我慢するところはして四球をとって、繋がっていった時に辛抱と言いますか、振りたいところを我慢して、犠牲フライで点を取っていく。強い時のタイガースの戦い方ですね」と絶賛。「ホームランが出て、バンバン点が入るのもいいんですけど、主力もそれを固める選手たちも、四球を選ぶのが、大事な繋ぎになってくる。それが活かされているので、強いですね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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