日本ハムの伊藤大海 11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、日本ハム・伊藤大海について言及した。
先発した伊藤は5回までソフトバンク打線を1失点にまとめるも、1−1の6回に先頭の山川穂高に四球を与えると、今宮健太に死球、周東佑京にライト前に運ばれ、ノーアウト満塁のピンチを招く。海野隆司を三振に仕留めたが、続く牧原大成に勝ち越しの適時打、柳町達に犠飛、近藤健介に3ランを浴び、伊藤大海は6回途中6失点で降板。
斎藤氏は「3回り目に入ってきて、それまでも気を使って投げていたと思うんですよね。いっぱいいっぱいだと感じるんですけど、繋がりが全く途切れないというか、3巡目にみんな慣れてるところを甘くなってくるところを捕まってしまう。流石の伊藤も持ちこたえられなかったのかなという感じがしますね」と振り返った。
伊藤大海は昨季、沢村賞を受賞するなど日本を代表する投手の一人だが、今季はここまで3試合・17回1/3を投げ、1勝1敗、防御率5.71とピリッとしない。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』