
■マスターズ2026 3日目(日本時間11〜12日、米・ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC 7565ヤード・パー72)
米男子ゴルフのメジャー今季初戦「マスターズ」3日目。初日から首位のR.マキロイ(36、北アイルランド)は、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーのトータル「73」で回り、11アンダーでトップタイとなった。マキロイに並び首位に立ったのは、C.ヤング(28、アメリカ)。8バーディ、1ボギーの素晴らしいゴルフで、スコアを7つ伸ばした。マキロイは史上4人目の連覇を目指して最終日に臨む。日本の松山英樹(34、LEXUS)は、6バーディ、6ボギーのトータル「72」で回り、2アンダーの29位タイで3日目を終えた。
昨年のマスターズ覇者・マキロイは12アンダーの単独トップからスタート。出だしの1番でボギーを叩くが、3番のパー4で1オンに成功し、バーディを取り返す。前半は1バーディ、1ボギーのパープレーで回り12アンダーで後半へ入った。
10番でバーディを奪ったマキロイだが、アーメンコーナーの11番。第2打を池に入れてしまいダブルボギー、12番でもボギーと10アンダーに後退。この時点で、先を行く16番でこの日8つ目のバーディを取ったC.ヤング(28、アメリカ)が11アンダーとして、マキロイを抜き単独トップに立った。
それでもマキロイは14番で7mのパットを沈めてバーディ。右手で小さくガッツポーズし、再び11アンダーに戻す。さらに15番で2オンに成功し連続バーディ、12アンダーで単独首位に返り咲く。しかし17番でボギーを叩いたマキロイは、11アンダーでヤングと並びトップタイで3日目を終えた。
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また、S.ローリー(39、アイルランド)が6番パー3でホールインワンを達成した。ローリーは2016年に16番でもホールイワンをしており、マスターズでは2度目の快挙となった。
【マスターズ3日目 結果】
1位 R.マキロイ(北アイルランド)ー11
1位 C.ヤング(アメリカ)ー11
3位 S.バーンズ(アメリカ)ー10
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29位タイ 松山英樹 ー2
