



ヘラヘラして反省の色がないカズキくんに私はイライラしました。
カズキくんが連れてきたお母さんには反射的に言葉を返してしまい、カズキくんがユイになにをしたか冷静に話せませんでした。
カズキくんがちゃんと事実を説明したかも怪しいなと感じています。これは手を打たねば……。
家の場所は知られていないだろうと思いつつ……校区が同じで近所の公園を使っているので、人づてにバレてしまうかもしれません。警戒はしておいて損はないでしょう。私は相手が来ることを警戒し、念の為最寄りのクリニックに向かいました。
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ケガの証拠として診断書を発行してもらいました。


カズキくんは私に叱られて帰ったのかと思いきや、今度はお母さんを連れて登場。
ユイにケガを負わせた件を謝りに来たのかと思ったのですが……。どうやら文句を言いに来たようです。「子ども相手に言いすぎ、脅迫罪だ」と言うので、私もとっさに「傷害罪では?」と言い返しました。
カズキくんはお母さんにちゃんと説明をしていないかもしれないから、私の口からちゃんと説明すればよかったのかもしれません。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ

