佐々木朗希 4回6K2失点 5四球と制球に苦しみ、2死走者なしから失点 大谷の2試合連続先頭打者弾の援護も今季初白星はお預け

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2026年04月13日 06:41  TBS NEWS DIG

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■MLB ドジャース−レンジャーズ(日本時間13日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのレンジャーズ戦に今季3度目の先発、4回、94球を投げて、被安打5(1本塁打)、奪三振6、四死球5、失点2(自責点2)。3回に同点ソロを浴びると、2死から勝ち越し点を奪われた。5四球と制球も苦しみ今季初白星はお預けとなった。

前回6日のナショナルズ戦では5回6失点とゲームを作れず「自分が出来ることはイニングを投げることと失点を少なくチームに勝つチャンスを与え続けること。自分の出来ることをやっていきたい」と話していた。レンジャーズの先発はサイヤング賞2度、最多奪三振2度のレジェンド・J.デグロム(37)との投げ合いとなった。

レンジャーズとは昨季1度対戦し、6回2失点と好投している。立ち上がりの1回、前日2本塁打と好調の1番・B.ニモ(33)にストレートをセンター前ヒット、2番・E.カーター(23)には四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、3番・C.シーガー(31)にはフルカウントから156キロのストレートで空振り三振、4番・J.バーガー(30)も156キロのストレートで空振り三振、そして、5番・J.ピーダーソン(33)はスプリットで空振り三振とピンチを3者連続三振で切り抜けた。

その裏、1番・大谷翔平(31)がレンジャーズの先発、サイヤング賞2度、最多奪三振2度のJ.デグロム(37)の1球目、ストレートを捉えて、2試合連続5号の先頭打者弾で佐々木を援護、先制点をプレゼントした。

点をもらった佐々木は2回、先頭打者に四球を許すと、1死から8番・J.ヤング(28)には変化球が甘く入り右中間へツーベース、1死二、三塁とまたもピンチを背負った。この場面で9番・E.デュラン(26)をスプリットで空振り三振、好調の1番・ニモもスプリットでサードファウルフライと粘る投球を見せた。

しかし、3回、先頭の2番・カーターの1球目、ストレートを捉えられて、ライトスタンドへ2号ソロと同点に追いつかれた。その後、佐々木は2死を奪ったが、ヒットと四球でピンチを招くと、7番・J.スミス(28)にライト前にタイムリーを浴びて1対2、2死から得点を奪われてしまった。さらに2死満塁のピンチでは9番・デュランをファーストゴロと何とか凌いだ。

球数も70球を過ぎた4回、1番・ニモをセカンドゴロに打ち取り、この試合初めて先頭を抑えた佐々木、前の打席にホームランを打たれた2番・カーターには四球、この試合5つ目の四球となった。それでも、その後は外野フライ、空振り三振と後続を抑えた。

佐々木は4回、94球を投げて、被安打5(1本塁打)、奪三振6、四死球5、失点2(自責点2)で降板、3回の2死走者なしからの失点も粘りのピッチングを見せた。
 

このニュースに関するつぶやき

  • 所詮日本で通用してもメジャーでは通用しないよ。 怪物と呼ばれてその気になってもたんやろなぁ笑 恥ずかしみもなく早々に日本球界復帰しそう笑
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