映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)(C) 2026 TOHO 世界的ヒットを記録した『ゴジラ-1.0』(2023年)の系譜を継ぐ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)のファーストティザー映像が、日本時間4月15日午前7時55分より解禁されることが決定した。YouTubeの東宝MOVIEチャンネルでプレミア公開される。
【動画】4月15日午前7時55分解禁へカウントダウン 現地時間4月14日午前9時(日本時間4月15日午前1時)には、米ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催される映画産業最大級のイベント「CinemaCon 2026」に山崎貴監督が登壇。本作の最新映像が現地で初披露される予定で、世界中の映画関係者やファンの注目を集めている。日本での公開は、その約7時間後。世界の熱気を受けての解禁となる。
1954年の誕生以来、日本のみならず世界中で愛され続けてきた“怪獣王”ゴジラ。70周年記念作品として公開された前作『ゴジラ-1.0』は興行収入76.5億円を突破し、第96回アカデミー賞でアジア作品として初の視覚効果賞を受賞。国内外で50以上の映画賞に輝く快挙を達成した。
その流れを受けて製作される『ゴジラ-0.0』は、山崎監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当。2025年11月3日の“ゴジラの日”に開催された「ゴジラ・フェス2025」でタイトルがサプライズ発表されると、SNSでトレンド1位を獲得するなど大きな話題となった。
公開日は今年11月3日、北米でも11月6日に公開されることが決まっている。現時点で内容が一切明かされていない本作だが、ついに解禁される映像が、その一端を示すことになりそうだ。
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