石川県の海で漁をしていたら……「なんだこれ!?」 まさかの“珍客”に「背筋がゾワゾワ」「日本海すげぇ」

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2026年04月14日 21:16  ねとらぼ

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石川県の海に出現した“謎の生き物”の正体は……

 思ってもみない生き物が水揚げされた写真が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で99万回以上表示され、4000件を超える“いいね”を集めています。


【画像】まさかの珍客


 画像を投稿したのは、石川県で採れる海の幸の情報を発信している石川県漁業協同組合(@JFishikawa)さんです。普段から水揚げや魚市場の様子をまとめており、鯛、イカ、エビといった見慣れた海産物を見ることができます。


 今回話題となっているのも水揚げシーンの一つなのですが、多くの人が注目したのは写っている物体です。普段なかなか目にすることがない生き物のため、思わず二度見どころか三度見してしまう……かも?


 水揚げされたのは、全身オレンジ色の“なにか”! アワビの身から棒が生えたような形をしており、ヒヒダがびっしりと並んでいます。かろうじて生き物とは分かりますが、「それ工業用品の部品だよ」と言われれば信じてしまうかもしれません。いったいこの生物は何者?


 この謎の生き物の正体は「ウミエラ」。実はこう見えて、イソギンチャクやサンゴの仲間なのだそうです! 棒のような部分をアンカーとして海底に刺し、ヒダの部分を使ってプランクトンを捕まえるのだとか(東京ズーネット公式ページより)。きっと水揚げされた際の様子と海中の姿とでは、印象が大きく違うのでしょうね……。


 なおウミエラ自体なかなか珍しいようで、海の生き物をほぼ毎日見ているであろう投稿者さんも「最初見たときこれが何なのか理解できませんでした」とつづっています。また臭いがきつく、食用には向かない旨も投稿していました。


  今回の写真を見た人からは、「なんだこれ!?」「食えるのかな?」「水槽で飼うのも楽しそう」「海の生き物って不思議ですね」「魚卵の塊かと思いました」「日本海すげぇ」「背筋がゾワゾワ」「生き物っておもしろいわあ」「掃除用のブラシが並んでるのかと」「おそうじ用のタワシじゃないんだ」「面白いねえ」「初めて見た」「しかしこれが生物…」「海ってこんな得体の知れないのいっぱいいて怖い」「かなり最初期の原始的な生物ですね」などの声が寄せられています。


 石川県漁業協同組合さんはX(Twitter)アカウント(@JFishikawa)だけでなく、Instagram(@jfishikawa)でも情報を発信中です。


画像提供:石川県漁業協同組合/JFいしかわ【公式】(@JFishikawa)さん



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