ムロツヨシ主演『ドラフトキング』続編、“ナイター”ポスター&予告第2弾解禁

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2026年04月15日 10:00  オリコンニュース

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『連続ドラマW-30 ドラフトキング−BORDER LINE−』5月15日スタート(C)WOWOW
 WOWOWで5月15日午後11時より放送・配信される連続ドラマW-30『ドラフトキング−BORDER LINE−』(全10話※第1話無料放送)のポスタービジュアルと予告映像第2弾が解禁された。

【動画】『ドラフトキング』続編、予告第2弾

 本作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中のクロマツテツロウによる人気野球漫画を原作に、プロ野球のスカウトを主人公に描くスポーツビジネスドラマの続編。2023年に放送された前作に続き、主演のムロツヨシが凄腕スカウト・郷原眼力(ごうはらオーラ)を演じる。

 前作では、毒舌で独善的ながらも圧倒的な“眼”を武器に、埋もれた才能を見抜き選手たちの人生に寄り添う郷原の姿が話題に。プレーシーンをはじめ、リアルなスカウト現場の描写と濃密な人間ドラマが野球ファン以外からも支持を集めた。

 続編となる今作では、野球人生の“ボーダーライン”に立つ選手たちと、それを見極めるスカウトたちの葛藤を描く。家族や仲間に支えられながら、それぞれが重大な決断に挑む姿が見どころだ。

 解禁されたポスタービジュアルでは、横浜スタジアムを背に、郷原と、若手ながらも担当選手の初指名に励む神木良輔(宮沢氷魚)が未来を見据える姿を描写。ナイターの静寂に包まれた無人のフィールドが、ドラフトという“一瞬の決断”の重みと緊張感を際立たせている。キャッチコピー「未来に輝く星を獲れ。」が、その覚悟を象徴する仕上がりだ。

 そして、郷原と神木が所属するスカウト部の部長・下辺陸夫役のでんでんや、神木のよき相談相手で頼れる存在の大津良介役・上地雄輔。“ハブ”の異名を持つ郷原のライバルであり、天敵でもある凄腕ベテランスカウト・毒島竜二役の伊武雅刀と、郷原の新たな宿敵として今作から登場する中溝聖治役の三浦貴大。天才高校生投手として注目を集める北畠翔役の木戸大聖に、天性の身体能力を誇る外野手・柳川大也役の佐藤寛太らが顔をのぞかせている。

 あわせて公開された予告映像第2弾には、原作の人気エピソードをもとに描かれる、選手とスカウトそれぞれの“覚悟”が交錯するドラマが凝縮。夢をつかむか、それとも手放すのか――その境界線に立つ人間たちの“人生を懸けた選択”の行方に注目だ。


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