【広島】小園海斗不安解消!26打席ぶり安打は貴重な適時打 前日の今季初先発落ちから復帰で快音

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2026年04月15日 19:56  日刊スポーツ

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中日対広島 6回表広島1死二塁、適時二塁打を放つ広島小園(撮影・森本幸一)

<中日−広島>◇15日◇バンテリンドーム


広島小園海斗内野手(25)が26打席ぶりに快音を響かせた。1点リードの6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを捉えて左中間にはじき返した。二走を本塁に迎え入れ、自身も二塁に到達。4日阪神戦の2打席目以来となる安打は貴重な適時打となった。


さらに4番モンテロも右翼線に落ちる適時二塁打で続き、2点を追加してマラーを降板させた。


小園は開幕から不振が続き、前日14日の中日戦は今季初めてスタメンから外れた。新井監督は「今日はベンチから野球を見て、1回リセットしてほしい」と話していた。

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