ソフトバンク対楽天 5回表楽天2死一、三塁、辰己は勝ち越しとなる適時打を放つ(撮影・林敢治)<ソフトバンク−楽天>◇15日◇みずほペイペイドーム
絶好調の楽天辰己涼介外野手(29)がまた打った。同点の5回2死一、三塁。ソフトバンク大関友久投手(28)の3球目、141キロ直球を右前にはじき返した。8試合連続安打となる適時打に「古謝が前回好投したのに勝たせてあげられなかったので。みんなでつないだチャンス、打ててよかったです」。試合前時点で打率3割8分8厘、出塁率4割8分3厘。ともにリーグトップの数字を残す背番号8がこの日も結果を残した。