
駐車場マーケットプレイス「アキッパ(akippa)」を運営するakippaは、2024年・2025年のゴールデンウィーク(GW)期間におけるサービス内の検索動向および、2026年GWのおでかけに関する意識調査の結果を公開しました。
今回は、その中から「今年のGWに行きたい都道府県」ランキングを発表します。今年のゴールデンウィークにお出かけ先として行きたいと思われているのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:今年のGWに行きたい都道府県1位は「北海道」、6割以上が15分以上の「駐車場探し」を過去に経験。【GWのおでかけ実態調査】(akippa)駐車場マーケットプレイス『アキッパ』調べ)
第2位は「東京都」でした。関東地方に位置する日本の首都・東京。世界有数の人口を誇る大都市で、観光名所なども数多くあります。
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そんな東京都は、日本の顔とも言える都市。代表的な観光先には、東京タワーや東京スカイツリー、皇居周辺や浅草などがあり、国内外から多くの人が訪れる人気スポットとなっています。回答理由では「ライブ・スポーツ観戦などのイベントがあるから」というものが最多で、次いで「会いたい人に会うため」となっています。多くの人が暮らし、イベントも多数開催されている東京ならではの理由ですね。
第1位は「北海道」でした。ブランド総合研究所による「都道府県の魅力度ランキング」では、17年連続で1位に選ばれています。
そんな北海道は、広大な大地が広がる自然豊かな地域。魚介類や特色ある料理など、グルメ好きな人にもおすすめ。主な観光スポットには、五稜郭や旭山動物園、さっぽろ羊ヶ丘展望台などがあります。寄せられた回答で特に多かったのは「食べたいグルメがあるから」というものでした。また、「行きたい観光スポットがあるため」という声も多くあり、北海道のさまざまな魅力が多くの人を引きつけているようです。
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