
アイドルグループ「嵐」の東京公演に向かう女性が、新幹線の車内で撮影した自作のバッグがThreadsで話題です。コツコツ手作業で仕上げたという刺しゅうの迫力に驚きの声が寄せられています。
画像を投稿したのはThreadsユーザーのchikukoさん(@shishuu_mania)。過去には8人組男性グループ「timelesz」の刺しゅうファンアート作品が注目を集めました。
今回話題となったのは、4月1日に東京ドームで開催されたライブツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』へ行くために持っていった自作のバッグ。投稿に添えられた写真を見ると、印刷と見まがうほどに精巧な刺しゅうが施されています。
刺しゅうで描かれているのは、2023年に放送されたNHK大河ドラマ『どうする家康』のロゴと、松本潤さん演じる徳川家康の姿。クロスステッチでドット絵のように刺しゅうされており、色味の異なるグレーの糸を使い分け陰影を作り出しています。拡大してみれば粗いドットが見えますが、遠目にはまるでモノクロ写真のようです。よろいの模様や背景の波まで細かく表現されています。
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chikukoさんは作品の完成時、Instagramに写真を投稿していました。表面は公式写真をモノクロにした殿の姿を、裏面は家紋と文字をあしらったデザインにしているそうです。内布には白兎柄の紫の布を選んでいます。
さらに別の投稿では、4月の嵐ライブに持っていく予定の持ち物を公開しました。大きいバッグは自作の『どうする家康』刺しゅうバッグで、バッグインバッグは「This is 嵐」刺しゅうバッグ。中には写真撮影用の嵐映画刺しゅうブランケットも入れているとのことです。愛がすごい……!
この投稿に対し、コメント欄では「インパクト大ですね。いざ、出陣ですね」「本当に素敵」「す、すごすぎる」「感動しました」「やばーーーーい。かっこいいいぃぃぃぃ」などの声が寄せられています。
画像提供:chikukoさん(@shishuu_mania)
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