「心から悔い、私達と同じように苦しんでほしい…」26人が死亡・行方不明 知床沖・観光船沈没事故の裁判で乗客家族が意見陳述

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2026年04月16日 14:05  TBS NEWS DIG

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北海道知床沖の観光船沈没事故の裁判で、乗客家族による意見陳述が行われました。

2022年4月、知床半島沖で観光船「KAZU I」が沈没し乗客乗員26人が死亡・行方不明となった事故では、運航会社の社長で安全統括管理者の桂田精一被告(62)が業務上過失致死の罪に問われています。

釧路地裁できょう、乗客家族による意見陳述が行われ、息子と元妻が行方不明の男性は「事件後、自分自身の生活が一変しました。心から笑うこともできなくなりました。とんでもない事件を起こしてしまったと心から悔い、私達と同じように苦しんでほしい」と声を震わせながら訴えました。

このあと、検察による求刑が行われ、裁判はあす結審する予定です。

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  • 早く平和(ピンフ)丸の船長も逮捕してください!着々と証拠隠滅を図っているので早く!
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