(左から)RIZAP建設代表取締役社長 幕田純氏、RIZAPグループ代表取締役社長 瀬戸健氏(C)oricon ME inc. RIZAP建設が16日、中東情勢の影響等で資材調達に困窮している事業者に向けて、資材調達の緊急支援を行うことを発表した。
【比較写真】ぽっちゃりお腹…肉体改造前の峯岸みなみ 今月14日にコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」は、「1年間で世界最多となる1020店舗の24時間営業ジムを出店した」実績がギネス世界記録に認定された。これに合わせ、驚異的な出店スピードとコスト効率を実現した独自の店舗開発スキームを外販する新会社「RIZAP建設」を、本格始動したことを会見で発表した。
その際、RIZAPグループ代表取締役社長の瀬戸健氏が、昨今の中東情勢を踏まえ、「資材や原材料は、当面不安はないと確認できている」と言及していた。
同会見後、中東情勢の影響等で資材調達に困窮している事業者からの問い合わせが急増。この事態を受け、RIZAP建設では「資材調達・緊急支援」の実施に至った。
「現在、地政学リスクの高まりや物流網の混乱により、大手メーカーによる部材の注停止や納期遅延が相次いで報じられています。『資材がどこにもない』という見方が広まっておりますが、RIZAP建設では、特定の商社網や既成の流通経路に依存しない、独自の『マルチソース調達』を構築しており、当面の間の建設資材の安定供給が可能という見通しを維持しております」
また今後については、「この資材も調達できないか」という事業者様のご相談を受け、これまで自社で取り扱いのなかった品目についても、順次、調達の対応を検討していく。問い合わせは、RIZAP建設のホームページより受け付けするとのこと。